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水俣市に約3万3千uの太陽光発電所・・・・全国ご当地エネルギー協会

 (一社)全国ご当地エネルギー協会( 東京都、佐藤彌右衛門代表理事)は水俣市薄原(すすばる)に太陽光発電所を建設した。1月21日、同地で落成式を開いた。
 場所は湯の鶴七滝大滝東側の茶畑跡地。発電所名は「水俣薄原太陽光発電所」。標高500mの敷地3万3604uに発電容量1180kwの太陽光発電パネルを設置した。年間発電量の見込みは約500世帯分に相当。発電した電力は全量九州電力に売電する。また熊本地震からの復興や地域振興を目的とした「熊本水俣再生基金( 仮称)」を設立し、売電収入の一部を使う予定。
 同協会は2014年設立。佐藤代表理事は会津電力鰍フ社長。全国のエネルギー関連企業や団体など約50者で構成している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2018年3月30日発行 No.442

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