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坪井1丁目に新病棟を建設・・・・鶴田胃腸科内科

 医療法人社団鶴田会・鶴田胃腸科内科(熊本市中央区坪井1丁目、鶴田昭理事長兼院長)は、総事業費約3億円で同地隣接地に新病棟を建設している。完成は12月末の予定。
 場所は同町の通称・仁王さん通り沿いの現病院北側隣接地。敷地面積約500uに鉄筋コンクリート造り2階建て(延床面積約990u)の新病棟を建設しているもの。1階が受付、待合室、診療室、エコー検査室、レントゲン室、内視鏡検査室、2階が病室5室(5床)。待合室が従来の1・5倍になるほか、トイレなどにはユニバーサルデザインを採り入れる。現病棟は解体し駐車場にする。
 新病棟建設について鶴田理事長は「昨年の熊本地震で老朽化していた現病棟が損傷したことに加え、来年1月から後継の新院長のもので新体制をスタートさせるため新病棟を建設する」としている。
_くまもと経済 業界NAVI_:2017年12月28日発行 No.439

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