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切花農家が園芸農業の現状と課題など講義・・・・東海大学九州キャンパス

 東海大学九州キャンパス(熊本市東区渡鹿、山田清志学長)は10月24日、同大農学部と提携している農業生産者「モニター農家」による模擬授業を実施した。
 今回は熊本市西区で切花生産を営む右田誠一氏を講師にゴミ焼却場の余熱を利用したハウス栽培や品質維持の工夫、新品種の開発など、園芸農業の現状も交えて報告した。同大は地域農業が抱える課題や現状を研究、その成果を地域社会に還元することで、地域農業の振興・発展につなげようと1983年に「東海大学モニター農家制度」を設け、調査や研究など連携しているもので、モニター農家が交代で講師を務める「リレー模擬授業」は同制度の一環。学生が生産者の生の声を聴くことで「活きた農業」を学ぶことができ、研究テーマや進路を考える上で重要な役割を担っているという。
_くまもと経済 業界NAVI_:2017年11月30日発行 No.438

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