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10月1日付で株式会社として法人化・・・・Hub.craft

 動画制作や音響、イベント企画などのHub.craft(熊本市西区野中3丁目、山下史代表)は10月1日付で、株式会社として法人化する。
 県内だけでなく県外での仕事が増えてきたため、法人化することで対外的な信頼性向上を狙い、県内外におけるさらなる事業拡大を目指す。社名は鰍gub. craft。資本金は300万円、社長には山下代表が就任する。社員数は2人。年内に事務所の移転を計画中。
 山下代表は「創業からの実績をベースに県外へ向けた地場企業・団体のブランディング事業、また災害をはじめ緊急時に映像を活用し、地域をつなぐ事業などを積極的に手掛けていきたい」と話している。
 Hub.craftは2014年11月創業。県内企業や店舗を中心に年間約50件の動画を制作している。年商は1300万円で法人化1年目は3千万円を見込む。イベント事業としては11月3日に花畑広場および熊本市電沿線周辺で熊本市交通局とコラボしたスタンプラリー企画「清正公スクランブル」(主催=清正公スクランブル実行委員会)において、Hub.craftが広報担当やメディア対応、イベント運営を受託している。イベント当日は300人の動員を見込むという。
 山下史(やました・ふひと)代表は1982年12月23日生まれ、34歳。熊本学園大学商学部(夜間)卒。大学在学中から熊本市内の映像プロダクションに勤務し、映像や音声、照明の仕事に携わる。2006年RKK報道部の契約社員、その後フリーの技術者として映像制作を手掛け、2014年11月にHub.craftを創業した。
_くまもと経済 業界NAVI_:2017年9月29日発行 No.436

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