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開局35周年、1月1日からステーションロゴを変更・・・・熊本県民テレビ

 褐F本県民テレビ(熊本市中央区世安町、片岡朋章社長)は、1月1日からステーションロゴを変更した。開局以来初めて。
 来年が開局35周年で、11月14日に同市中央区大江2丁目に完成した新社屋への移転も実施するためステーションロゴを「kkt!」に変更するもの。これまでの大文字アルファベッドから小文字に変更し、若々しさを強調する。「kkt」に加えたエクスクラメーションマーク「!」は、驚きや感動、勢い、発見など、同局が新たに生み出すコンテンツを表現するもの。「k」の「く」の部分は「くまもと」の「く」、さらには「ハート(心)」や「口(唇)」をモチーフにしており、「”くまもと“から”心“を込めて”発信“していく!」という意味を込めているという。カラーは、墨色(伝統)と緋色(火の国熊本)を組み合わせたロゴ、緋色(紺色・熊本の大空・豊かな海)と若苗色(黄緑色・熊本の大自然)、たんぽぽ蒲公英色(黄色・太陽・元気・若々しさ・力強さ)を組み合わせたロゴの2つのバージョンがある。デザインを手掛けたのは、福岡市にあるロゴ、CGアニメーションの企画、制作会社のデザインチームRakkei「ラッケイ」、タノウエタカシ氏(熊本市出身)。
 制作を担当した同社編成業務部広報の佐藤史依さんは「ただ、新しいものを追い求めるだけでなく、熊本県民テレビに35年の歴史、熊本の歴史、人と人との歴史を大切にしながら、これからもどんどん新しい感動を生み出す、そんな意味を込めたデザインとなっている」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2017年1月30日発行 No.428

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