トップ 経済ニュース
経済ニュースEconomic News
熊本に特化した転職支援サービス、求人情報 | リージョナルキャリア熊本

10月の着工戸数は14・1%増の1077戸
 県内新設住宅着工件数

住宅金融支援機構南九州支店(熊本市中央区水前寺2丁目、有田信也支店長)が調べた2015年10月の熊本県内新設住宅着工件数は、総数で前年同月比14・1%増の1077戸となった。
内訳を個別にみると、持ち家は前年同月比21・2%増の497戸。貸家も同3・1%増の463戸。さらに分譲住宅も同43・2%増の116戸となり、すべて減少した前月に比べ、10月はすべて増加した。
また、15年5月から10月までの半年間の熊本県内の着工数は、熊本全県下で前期比6・0%増の合計2911戸だった。その中で熊本市は全体で同3・9%増の1292戸。各区別には中央区が同40・7%増の197戸、西区が同9%増の145戸、北区が同3・5%増の238戸、南区が同1・7%増の362戸とそれぞれ増加したが、東区は同8・9%減の350戸と減少した。また、半年間で100戸以上の着工数があったその他の市町村では、玉名市が同38・4%増の119戸、益城町が同38・4%増の101戸と大幅に増加、次いで宇城市が同16・3%増の107戸と増加。半面、菊陽町が同4・8%減の100戸、八代市が同7・9%減の175戸、合志市は同9・9%減の191戸と減少している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2016年1月30日発行 No.416

関連記事

powered by weblio



「くまもと経済」は昭和46年の創刊以来、『熊本』に密着した独自の特集記事や企業ニュース、人物 インタビューなど、毎号200以上の企業・団体の発展的な経済情報を掲載。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のための情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,892円/年間購読:19,000円

購読のお申込みはこちらから