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ポスト新長期排ガス規制適合のトラックを導入
 城東運輸倉庫

 城東運輸倉庫梶i大津町森、下川公一郎社長)は7月末、精密機械専用11トントラック1台を導入した。
 導入したのは「ポスト新長期排ガス規制」に適合した日野自動車の大型車。同規制はディーゼル車が排出する窒素酸化物(NOx)と粒子状物質(PM)の低減を図る目的で国土交通省が定めたもの。車両はエンジンでNOx、PMの排出量を最小限に抑え、省燃費によって二酸化炭素の排出量も低減した環境性能と燃費性能の高い特長がある。
 下川社長は「環境性能の高いトラックの導入や安全なエコドライブの徹底、太陽光発電事業を通し、持続可能な社会の実現に向けてこれからも環境に配慮した経営に取り組む」と話している。
 同社は1964(昭和39)年2月創業、71(昭和46)年3月設立。資本金は1千万円。従業員数は約50人。IC関係精密機器輸送、青果物・飼料・肥料・米など一般貨物輸送のほか、常温および低温倉庫業を行っている。また、同社は2013年2月から太陽光発電事業を開始し、低温倉庫屋根上や敷地内の土地に売電専用の太陽光パネルを設置。出力は1・17メガワット。関連会社に自動車整備業の城東物流システム鰍ェある。
_くまもと経済 業界NAVI_:2015年9月30日発行 No.412

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