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九州産交バスと九州産交観光を合併
 九州産交ホールディングス

 九州産業交通ホールディングス梶i熊本市中央区桜町、矢田素史社長)は、10月1日付で連結子会社の九州産交バス梶i同市西区上代4丁目、森敬輔社長)と孫会社の九州産交観光梶i同区小島8丁目、森敬輔社長)を合併させる。九州産交バス鰍ェ存続会社となり、九州産交観光鰍ヘ解散する。
 現在、両社ともに熊本都市圏が営業基盤で、九州産交バスは高速バスを含む乗合旅客自動車運送事業を主力とし、九州産交観光は貸し切り旅客自動車運送事業を専業としている。合併により乗務員や車両、車庫などを集約することで業務を効率化し、収益拡大を図る。また、今後はバス営業所の従業員が会社別で重複するなどの管理体制を見直し、コスト削減を図るという。合併後の従業員数は約540人になる。
 同社は「桜町再開発の工事期間中に組織を見直す『企業改革』の一環で合併に至った。一層の業務の効率化を図り、増収を目指す」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2015年9月30日発行 No.412

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