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熊本逓信局庁舎建築など研究成果を報告
 熊本大学

 熊本大学(熊本市中央区黒髪、原田信志学長)は3月2日、黒髪南キャンパスで文科省大学COC事業研究活動報告会を開いた。
 「くまもとの地域から学ぶ魅力」をテーマに同事業の6つのプロジェクトが研究成果を報告した。学生や研究者ら約50人が出席した。
 大学院自然科学研究科の戸田敬教授は「教会も空気もきれいな天草を世界遺産に」と題して大江天主堂周辺の養豚場の臭気対策に貝殻や陶磁器片を用いた脱臭装置などを提案。河原正泰教授は水俣地域の研究・教育資源の発掘や水俣環境アカデミー設立支援の取り組みについて紹介した。伊藤重剛教授は「古地図、古写真を用いたビジュアルな都市史教育による愛郷心とコミュニティ意識の醸成に関する研究」について説明。大学院生の久弘光太さんは取り組んでいる「熊本逓信局庁舎の建築に関する研究」の成果を発表した。

3月1日に就活キックオフイベント

 熊本大学(熊本市中央区黒髪2丁目、原田信志学長)は3月1日、同大学内の全学教育棟で就活キックオフイベントを実施した。
 就職活動の解禁日に合わせ、「就活スタートセミナー」と銘打って、キャリア支援ユニットが企画。当日は且O菱東京UFJ銀行など大手企業7社の人事担当者が学生の就活に対する疑問や不安に答える座談会のほか、ブースに分かれ企業ごとに採用担当者が事業内容や求める人材などについて説明した。当日は学部3年生と大学院1年生約200人が出席。企業側からは同行のほかイオンリテール梶A鰍mTTドコモ、潟Wャパネットホールディングス、双日梶ATOTO梶A凸版印刷鰍ェ参加した。
_くまもと経済 業界NAVI_:2016年3月31日発行 No.418

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