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九州支店への統合で事務所を花畑町に移転
 住宅金融支援機構南九州支店

 独立行政法人住宅金融支援機構南九州支店は、1月25日付で同機構九州支店(福岡市博多区博多駅前3丁目)に統合され、南九州支店は九州支店債権管理第二部門となり、事務所を熊本市中央区水前寺2丁目から同市中央区花畑町に移転した。
 これは支店統合を機に円滑な事業運営を図るのが目的。移転先は花畑町の熊本フコク生命ビル5階。南九州支店はこれまで熊本、大分、鹿児島、宮崎の南九州4県で住宅ローン「フラット35」などの営業および債権管理業務を担当してきたが、従来の営業部門と大分県の債権管理は九州支店に集約し、熊本は「熊本センター」として、熊本県、鹿児島県、宮崎県の債券管理業務を担当する。
 熊本勤務の職員は17人から7人に減少した。また、南九州支店鹿児島センター(鹿児島市中央町)は九州支店管轄となり、従来通り鹿児島県と宮崎県の「フラット35」の営業を担当する。
 なお、同市中央区水前寺2丁目にあった南九州支店の事務所ビルなどは新年度以降に売却される見通しとなっている。
_くまもと経済 業界NAVI_:2016年3月31日発行 No.418

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