トップ くまもと経済最新号

くまもと経済最新号Latest Issue

2018年12月 Vol.450表紙
2018年12月 Vol.450
表紙の人
「来年、熊本駅近くに本部事務所を移転」
岡野 訓
(さくら優和パートナーズ代表社員)

特集

■労働環境改善が人材確保の鍵・・・働き方改革

来年4月の働き方改革関連法案施行を前に、地場企業の多くが労働環境の改善に本腰を入れ始めている。時間外労働の上限規制や年次有給休暇の取得が義務化されるなど、一層の労働時間短縮と業務効率の見直しを迫られることになるためだ。

■放送新時代、「地域密着路線」鮮明に・・・県 内 民 放

県内民放各局が、地域密着路線の強化を鮮明にしている。衛星放送に加え、映像や音声メディアとして勢力を拡大するインターネットとの競合時代に、徹底した地域情報の提供で視聴者や広告主の支持を獲得する姿勢をさらに強める。

■「産・官・学・金」連携で起業家発掘・・・3年目迎えた次世代ベンチャー創出支援事業

熊本県、肥後銀行、熊本大学、熊本県工業連合会、リバネスの5者で構成する熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアムの発足から3年。

■業務・家庭用ともに伸びる「カット野菜」・・・人手不足解消や作業効率化などで需要拡大

切られた野菜を袋詰めにしたサラダのほか、外食産業やコンビニエンスストアなどで用いられる業務用などの「カット野菜」の需要が伸びている。スーパーなどの小売店では、総菜を調理する厨房の人手不足解消でそのニーズが増大。

特別企画

・経営者のための法律相談Vol.154
・熊本青年会議所通信
・食品業界特集
・ICT特集

インタビュー

・時代の変化に合わせた進化するホテルへ
 古賀 哲馬 ニュースカイホテル社長

資料

・2018年熊本県内基準地価
・熊本県の人口
・新設会社

くまもと経済は毎月30日前後に発刊。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のため の情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,892円/年間購読:19,000円