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くまもと経済最新号Latest Issue

2018年3月 Vol.441表紙
2018年3月 Vol.441
表紙の人
「「SILC](英語学習施設)「新D号館」で実学主義に磨き」
中山 峰男 
(崇城大学学長)

特集

■「桜町」、4月中にも全160テナント内定へ・・・熊本市中心市街地再開発

熊本地震の復旧・復興工事と併せ、熊本市中心市街地で再開発工事の槌音が鳴り響いている。中央区桜町の旧交通センター一帯で進む九州産交グループの再開発事業は、2月現在で工事進ちょく率が25%。商業施設部分の鉄骨が建ち上がり始めた。

■インバウンド、震災前上回る勢い・・・県内観光

熊本地震で県観光の二枚看板だった熊本城、阿蘇が大きく傷ついた。特に阿蘇観光は国道57号の寸断とその風評被害により、依然厳しい状況が続く。阿蘇地域を中心に国内旅行の回復が遅れるなか、インバウンドは震災前を上回る勢いで伸びを示している。

■香梅が新工場、金剛、城野印刷所は近く完成・・・被災施設の完全復旧と新分野へ挑戦する県内企業

県内企業や事業所に甚大な被害をもたらした熊本地震。被災企業はグループ補助金や復興応援ファンドの支援を受けるなど、さまざまな形で復興から発展への歩みを進めている。震災から丸2年を迎える今年は、生産性向上を目指し進めていた本社工場の建て替え工事が完成時期を迎え、新たな機能を付加した新工場建設に着手する企業もある。

特別企画

・経営者のための法律相談Vol.145
・FrontView
・今月の立地協定締結企業


インタビュー

・ビッグデータで地域の観光課題を明らかに 梅本茂 くまもとDMC社長
・大型クルーズ船に熊本の食材を供給 宮ア 浩二 クマモトマリーンインク社長

資料

・新設会社一覧

くまもと経済は毎月30日前後に発刊。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のため の情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,892円/年間購読:19,000円