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歓声上がる花畑広場のパブリックビューイング・・・ラグビーW杯

2019年9月21日(土)

20日夜、ラグビー・ワールドカップ開幕戦で日本はロシアとの初戦に臨み30対10で快勝した。熊本市でも中央区の花畑広場に設置された「ファンゾーン」でパブリックビューイングが行われ1000人以上が観戦した。オープニングセレモニーでは県ラグビー協会の笠日出臣会長らがあいさつ。熊本城おもてなし武将隊の掛け声に合わせた勝どきを上げ、」芦北鉄砲隊の一斉射撃で開幕戦の火ぶたを切った。熊本出身の歌手のミカさんによるオープニング歌謡ショーに引き続き、ラグビー開幕戦のLIVE中継が始まった。
 序盤、初戦の大舞台での緊張からロシアに先制され苦しむ日本へ「流、頑張れ」などと地元・岱志高(旧荒尾高)出身の流大への声援が飛ぶ中、前半終了間際に日本が逆転すると観客らが立ち上がり大歓声を上げ喜んだ。21日、22日に予定されていたパブリックビューイングは台風接近のため中止となった。
 ファンゾーンは、ラグビーワールドカップ2019TMの大会期間中に、全国の12開催都市に開設され、熊本では、大型スクリーンによるパブリックビューイングや熊本の物産と観光のPR、飲食ブース、大会スポンサーによるプロモーション、ラグビアクティビティなどを実施する。入場は無料。10月6日、13日の熊本県民運動公園陸上競技場(えがおスタジアム)での対戦ではファンゾーン会場周辺から臨時シャトルバスが運行する。(安田)

後半、松島選手の軽快なトライでのハットトリックに大歓声を上げる観客ら
前半、終了間際の日本の逆転トライで立ち上がり拳を上げ歓喜するファンら
LIVE中継直前の地元出身の歌手ミカさんによる歌謡ショー、大型スクリーンに写し出される高精細な映像と音響は会場を包み込む大迫力がある
松島選手のトライシーン、家庭用TVと違う臨場感が味わえる
ズームインされるリーチ・マイケル選手
熱戦に釘付けになる観客ら
開業したばかりのサクラマチクマモトビルを真横に見ながらの観戦。新しい熊本の街の光景だ