トップ フォトニュース サクラマチクマモトを視察・・・インターン生耜田
フォトニュースPhoto News

サクラマチクマモトを視察・・・インターン生耜田

2019年9月19日(木)

 熊本学園大学の耜田は樺n域経済センターで9月18日から2日間、インターンシップに参加した。
 九州産業交通ホールディングス(株) (熊本市中央区辛島町 矢田素史社長)が建設した大型商業施設「SAKURAMACHI Kumamoto」が9月14日にオープンを迎え、初日は来場者が約25万人だった。
 同施設規模は、地下1階地上15階建の延べ床面積は16万2440u。敷地内には、最先端上映システム「ScreenX」を取り入れた「TOHOシネマズ熊本サクラマチ」、車道と乗り場を仕切る「ホームドア方式」を県内初導入した「熊本桜町バスターミナル」、12月1日に開業する大型コンベンション施設「熊本城ホール(2300人を収容)」できるメインホールがある。
 インターン生の耜田は「収容人数が熊本最大の熊本城ホールが出来るので、今まで熊本ではなかなか観ることのできなった大物アーティストのコンサートも開催が増えてくることが見込まれる。賑わいの起爆剤が増えた今、桜町を中心に熊本の活性化が止まらないだろう」と感じた。(インターン生・熊本学園大学・耜田好秀)


9月14日に開業した「サクラマチクマモト」
連日大盛況「サクラマチクマモト」。初日は25万人の来場者が詰めかけた
最先端上映システム「screenX」を完備するTOHOシネマズ熊本サクラマチ
「ホームドア方式」を県内初導入した熊本桜町バスターミナル
12月1日に開業を控える「熊本城ホール」