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水俣湯の児で温泉満喫…年末旅行

2019年1月11日(金)

  12月30・31日、水俣市の湯の児温泉を訪れた。
  湯の児温泉(7ホテル・旅館)は、熊本、鹿児島の県境に位置し、不知火海に望む湾内にある温泉地。弱アルカリ性の炭酸泉で1000数百年の歴史があるという古湯。宿泊したのはホテル「湯の児 海と夕やけ」(田尻潤常務総支配人)。同所にあったホテル、旅館を継承し、2011年にオープンした。海館と夕やけ館があり、和・洋室全52部屋がオーシャンビューとなっている。田尻総支配人は「お客様は日帰り客を含め、年間約4万8000人で、開業時の4倍近くに増えました。3月には高速道水俣インターも開通予定です。客室等のリニューアルやオリジナルの焼酎、日本酒なども揃え、さらにブラッシュアップして、今年は5万人超のお客様を迎えたい」と抱負を語った。(秋田)

不知火海に望む湯の児温泉、対岸には天草諸島が見える。右端がホテル「湯の児 海と夕やけ」 
「湯の児 海と夕やけ」の田尻総支配人(左から2人目)と福田若菜営業チーフ(左端)
宿泊したホテル「湯の児 海と夕やけ」
大浴場から階段を上がると展望露天風呂がある
客室から見える不知火海の夕日
近くにある観光農園・福田農場