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肥後の水とみどりの愛護賞受賞・・・飽田中学校

2018年10月19日(金)

 熊本市立飽田中学校(豊田浩之校長)は同校が取り組む森づくり活動が評価され、第32回肥後の水とみどりの愛護賞を受賞した。2000年に九州森林管理局と南阿蘇村の約1haの国有林を80年間借り受ける「分収造林契約」を結び、「飽田の森」として活動をスタートさせた。同年から、有志でつくる飽田の森を育てる会(佐藤友一会長)などが連携し記念植樹などの活動を展開。来年で20年目を迎え、植樹した広葉樹は累計3千本以上になるという。
 豊田校長は「今後も森づくりを通して生徒には飽田を盛り上げる人材に育ってほしい」と抱負を語った。(政治経済部・宮崎泰樹)

肥後の水とみどりの愛護賞の表彰式に臨む飽田中の生徒ら