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最優秀賞は小佐井事務所インターン生・・・ドットジェイピー熊本支部

2018年10月5日(金)

 議員インターンシッププログラムを提供するNPO法人ドットジェイピー熊本支部(大石将輝代表)は9月24日、夏季議員インターンシッププログラムの最終報告会を開催した。報告会は活動の振り返りと成長を確認し成果を共有する目的で毎回インターン終了後に開いている。
 今季のインターンは県内の自治体議員の18事務所が学生55人を受け入れ、学生の夏休み期間の約2カ月間を議員と共に過ごした。インターン生は議会傍聴や日頃の政治活動に同行するなどしたという。
 24日に開かれた報告会は予選と決勝の2部構成。予選は18事務所を3グループに分け、各グループから決勝に進む1チームをプレゼンテーションで評価し投票で選出。投票の結果、光永邦保熊本市議、立山大二郎山鹿市議、小佐井賀瑞宣熊本市議の各事務所が決勝に進んだ。
 決勝戦のプレゼンテーションで立山大二郎事務所の小林優里さん(熊本学園大学・1年生)と古田とわさん(熊本県立大学・1年生)は「政治家の様々な活動を知ることができた。活動を通して得た経験を生かして日々チャレンジしていく。他人の意見を大切にし、人の役に立つ社会人になりたい」と感想を述べた。
 プレゼン後、実際の選挙の投票で用いられる投票箱を使用し最優秀プレゼン賞を決する投票を実施し、小佐井事務所インターン生が最優秀プレゼン賞に輝いた。(政治経済部・宮崎泰樹)

大石代表から表彰される小佐井事務所インターン生ら
ドットジェイピー熊本支部のスタッフとインターン生ら