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第3回後援会総会に約120人・・・岩田智子県議

2018年2月22日(木)

 岩田智子県議(熊本市1区・1期)は2月17日、熊本市中央区の熊本県民交流館パレアで第3回後援会総会を開き、「今後もフットワーク良く動き、安心安全の暮らしを保証できる政治を実現していきたい」と県政報告した。
 会場には鎌田聡民進党県連代表、中島隆利社民党県連合代表、田上辰也熊本市議、村上博熊本市議など約120人が参加した。後援会長を務める阿部広美弁護士や松野頼久前衆院議員、連合熊本の上田淳会長など組合関係者も駆け付けた。
 阿部後援会長や鎌田代表が激励あいさつに立ったほか、東海大学教授の山下雅彦氏が「子ども権利条約について」のテーマで講演した。
その後、岩田県議は県政報告に立ち「2015年4月に初当選しがむしゃらに頑張ってきた」と前置きし「特に学校現場の声を議会に届け改善したいという思いで選挙に挑んだ」と出馬の動機を語った。「初当選して訳も分からないまま1年が過ぎ、2年目は熊本地震が発災し災害対応などに力を入れてきた。1期目も4分の3が過ぎようとしている。来年は選挙で色々なプレッシャーを感じている」と実感を述べ、一般質問で特に力を入れてきた女性の人権問題、公務員の働き方改革などを紹介。
 「今後もフットワーク良く動き、安心安全の暮らしを保証できる政治を実現していきたい。皆さんにはぜひアドバイスを遠慮せず伝えてほしい」と要請した。その後、総会に移り、会計報告や次年度の活動計画、役員改選の承認を経て閉会した。(2月23日発行予定の週刊政治レポートで詳報します。政治経済部・宮崎泰樹)

県政報告する岩田県議
あいさつする阿部会長
講演する山下教授
会場には約120人が集まった
岩田県議に寄せられた応援メッセージ