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「運転手不足は重大問題!・・」・・熊本キワニス・住永豊武会長が講演

2019年10月18日(金)

 熊本キワニスクラブ(笠原慶久会長)は10月15日、熊本市中央区のANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで10月中旬例会を開いた。例会では、熊本県トラック協会の住永豊武会長が「物流の危機〜トラックは悩んでいる」と題して講演した。
 例会には熊本放送の上野淳社長、熊本県信用組合の島田万里理事長、熊本県信用保証協会の真崎伸一会長、ヨネザワの米澤房朝社長、増永組の鷹尾雄二社長、熊本中央リースの永島賢治会長、コッコフアームの松岡義博会長ら51人が出席した。笠原慶久会長(肥後銀行頭取)が点鐘・挨拶し、上野淳総務委員長(熊本放送社長)、新道欣也事業副委員長(お風呂のシンドー社長)、柏尾智之メンバーシップ副委員長(こうし未来研究所・本部長)、江島豊之社会公益委員長(西部ガス熊本・総務部長)、犬童富士子ドール委員長(犬童内科胃腸科事務長)、荒木浩史国際・交流委員長(九州電力副支社長)が、それぞれ委員会の活動状況を報告した。
  このあと、熊本県トラック協会の住永豊武会長(熊本交通運輸会長)から「物流の危機〜トラックは悩んでいる」と題する講演を聴いた。住永会長は「トラック業界は国内の貨物輸送の91.3%を担っている。その意味では重要な役割を果たしている」と切り出し、しかし、「トラック業界は深刻な人手不足に悩んでいる。中でも、運転手不足は重大問題。このままでは物流の危機。すなわち、暮しと経済のライフラインの崩壊を招く。そして、その背景には日本の人口減少、少子高齢化がある」と強調した。

「物流の危機」と題して講演する住永豊武会長
「楽しい会を目指していきたい」と挨拶する笠原会長
総務委員会の活動を報告する上野淳熊本放送社長
「トラック業界は大変な人手不足」というデータ説明
メンバー委員会の活動を報告する青柳の倉橋恭加女将
社会公益委員会の活動を報告する江島豊之総務部長
「オリンピック観戦ツアーを計画」と新産住拓の小山社長
「副ガバナーとして活動開始」とコッコフアームの松岡会長