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「宇土市に物流センターを開設・・」・・熊本交通運輸の住永金司社長

2018年2月26日(月)

 熊本交通運輸(益城町)の住永金司社長はこのほど、熊本市中央区のホテルで、「今年1月に宇土市に新たな物流センターを開設した」などと語った。
 これは熊商有志の会の例会で語ったもの。まず、国土交通大臣賞の受賞について、「野田毅代議士ら発起人に、熊本市のホテルで盛大に祝賀会を開いて頂いた。皆さんにも出席して頂き、とても感謝しています」とお礼を述べた。次いで、熊本交通運輸の業務について、「宇土市に今年1月、物流センターをつくった。14,850平方mの敷地に鉄骨平屋建て(5,940平方m)の常温倉庫をつくった。理由は、既存の倉庫が収容許容量に達したため」。また、「八代市鏡町の鏡町物流センターに隣接して、用地約11,550平方mを取得した。ここは倉庫を拡張する。さらに、上益城郡嘉島町にも物流センターの建設を計画している」などと語った。
 住永社長は昭和22年5月生まれの70歳。熊本商業高校卒。現在、益城町商工会長、熊本商業高校同窓会会長。

「宇土市に物流センターを開設した」と住永金司社長
熊本交通運輸のトラックと益城物流センター(後方)
熊商有志の会の会員と記念撮影(前列左が住永社長)
熊本交通運輸の太陽光発電所(八代市鏡町)