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「全国から約630人が参加・・」・・熊本学園大学同窓会・志文会総会

2017年11月24日(金)

 熊本学園大学同窓会・志文会は11月22日、熊本市中央区のホテル日航熊本で29年度の同窓会総会と大パーティーを開いた。
 毎年11月22日に開いているもので、今回は地元熊本はじめ北海道、東京、関西、中部、沖縄、ブラジルなどから約630人の卒業生らが出席した。総会は午後6時から開き、梶山春男会長の挨拶のあと、28年度の事業・収支決算、29年度予算・事業計画などを審議、承認した。このあと、午後7時15分から来賓・教職員らを招いて、大パーテイーを開いた。梶山会長は「総会が長引いて15分遅れとなった。申し訳ない。このパーテイーは親睦第一。皆さんには大いに旧交を温めて頂きたい」と挨拶した。続いて、幸田亮一学長は「昨年の地震で大学は大きな被害を受けた。1号館、2号館、3号館、そして14号館も被害が出た。すでに2号館、3号館は解体した。跡地には大学の新しいシンボルとなる校舎を建てたい。また、同窓会からは1億3200万円の義援金を頂いた。誠に有り難い。師弟同行、自由闊達、全学一家の建学の精神が脈々と受け継がれていると感じる。熊本学園大学は地域で評価されているだけでなく、西南大、福大、久留米大と共に九州屈指の私立大学と高く評価されている。今後とも教職員、学生が一体となって、大学の発展に取り組んでいきたい」などと挨拶した。このあと、目黒純一理事長の音頭で乾杯、北海道、東京、関西、中部、福岡、沖縄などの支部代表を紹介し、懇親会に入った。

「熊本学園大学は九州屈指の私立大学」と幸田学長
「旧交を温めて頂きたい」と挨拶する梶山会長
「同窓会から多額の義援金を頂いた」と目黒理事長
目黒理事長(左)の音頭で乾杯する約630人の同窓生
全国・海外から約630人が出席した志文会大パーティー
全国の支部代表を紹介する新道欣也副会長(左)
出席者と名刺を交換して、懇談する幸田学長(右)
古波津昇・沖縄代表とと目黒理事長